代表挨拶

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ますます国際化していく21世紀に生きる子どもたちにとって、英語教育は必要不可欠な時代になってきました。

言葉が増えてくる幼児期に一貫した英語環境を整えてあげる事で、子どもたちの言語能力は英語を従来の「学習」ではなく「生活の一部」として受け止め、ごく自然に吸収していきます。

Bear’s gardenでは、園生活の中で楽しみながら自然な形での英語習得を目指していくと共に、毎日戸外で思いっきり走って遊びながら、自然と触れ合う環境づくりを大切にしています。

自然のあらゆる姿を肌で感じる、そんな環境の中で生きた英語と共に生きる力を学びます。

 

私はソニーに42年間勤務し、おびただしい数の従業員に接してきたが、一流大学を優秀な成績で卒業してきても、勉強ばかりして遊んでこなかった子は、企業ではほとんど役にたたないと断言できる。入社してから活躍する人は、知識や学力とは異質の「何か」を身につけている。
単にペーパーテストで良い点を取るようにトレーニングするのではなく、大地をしっかりと二本の足で踏みしめ、自らの存在を肯定し、自らを常に磨き、自己実現へ挑戦し、明確な意志を持って、物事を前向きに解決するように積極的に行動する子。大自然を畏敬し、周囲と調和し、全体の中で適切で調和的な立ち位置を確保し、人生を楽しむ事が出来る子。感受性と独創性が豊で、好奇心が旺盛で創造する喜びを知っている子が育つ。そういう教育が望ましい。

元ソニー上席常務、工学博士でもある天外伺朗さんの著書『「生きる力」の強い子をそだてる』より


大人が子どもを枠にはめるのではなく、子どもが自ら考え、
遊びをどんどん発展させ、疑問に思い、答えを見つける。

子どもが遊びに没頭し、フロー状態を経験する事が、生きる力を育む事になり、
それがいずれ、天外さんのおっしゃる知識や学力とは異質の「何か」に繋がっていくのです。

自然には生きる力を育むパワーがあります。

私たちは自然遊びを通し、幼児期にしか育たない『生きる力』を、引き出すお手伝いをしてまいります。

ベアズガーデンでは、毎日太陽の下で、子ども達のイキイキとした笑顔が輝いています。

このホームページをご覧になり、ご興味をもたれた方は、
見学会も随時ご案内させていただきますので、まずはお電話お待ちしております。

Yuja Kumagawa

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参考文献
天外伺朗  『「生きる力」の強い子をそだてる』人生きり拓く「たくましさ」を伸ばすために
飛鳥新社 2011年

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